ジョニー大友です。さて早速ですが
前回の記事で言っていました、
映画『コンセント』(01)の感想です。
予告通り僕はU-NEXTで視聴しました。
あえて俗っぽい言い方をしますと、
本作1本で元が取れました^^
『コンセント』のオススメ点
〇邦画ならではの良さがある
〇キャストが豪華!
以下キャスト名
市川実和子(前ブログの通り)
村上淳
つみきみほ(個人的に久々に観れて
嬉しかった)
木下ほうか(素晴らしい!)
芥正彦(興味深々!)
夏八木勲(元気なお姿が拝見できます!
キャリパー!戦国自衛隊(79)
↑分かる人には分かるハズ
余談ですが、
夏八木さんに関しては生前、鎌倉の段葛で
すれ違った事があります。
夏八木さんも鎌倉に住んでいらした
らしいので、
当然あり得る事だった訳です。
自分で書いていて戦国自衛隊もあらためて
観たくなりました^^
こうなってくると
僕にとってはデフォですが、
『観たくなる!』連鎖は止まらず
これも観たくなりました!
千葉真一と前述の夏八木勲氏が
激突しますからね!w
↓
↑(76)の作品でして、
こちらもU-NEXTの見放題で鑑賞可能です
話を『コンセント』に戻します
いきなり感想が跳躍しますが、
なぜかマグダラのマリアを感じました。
ネタバレにならない様にあえて
僕なりの感想およびキーワードを
散りばめておきます。
〇やはり男性を覚醒させるのは女性だ
〇映画内の『コンセント』という言葉だったり
物だったり、メタファーとしての解釈
ひとつをとっても色んな意味に読解可能です。
(コンセントの事を
英語ではoutletやplugやsocketと言いますね。
日本語のコンセントの由来はconcentric(同軸)
(plug)の略だとするのが一般的のようです。)
本作『コンセント』は
隠れた名作と言えると思います。
(別に隠れていませんが・・・)
劇中に度々登場する『世界残酷物語』(62)
も気になる人は気になるでしょうね。
以上色々と書きましたが、
是非ご自身の目で鑑賞して頂きたいと
思います。
本日も最後までお読み下さいまして
ありがとうございました。
あなた様のご多幸をお祈り致します。
ジョニー大友
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